のび太の恐竜
知らない人が多いと思いますが、表題の作品って元々は
1975年の少年サンデーの別冊に掲載されていた作品です。
ドラえもんといったら小学館の学年誌やコロコロのイメージが強いと思います。
これを初出がてんとう虫コミックスのドラえもん10巻に載っていた奴です。
この作品を後年、藤子先生が増筆と言う形で書いた物が映画化されたものだと思います。

少年サンデーに掲載されていたのはのび太とピー助の一度目の
別れのところまででオチがドラえもんに泣きついて目でピーナツを食べる
機械を出してよと泣きつく場面で終わっています。

そもそも、てんとう虫コミック自体がドラえもんを単行本化するための
レーベルだと言う話をどこかで耳にしたなぁ・・・・
(ひょっとしたらコロコロコミックかもしれない・・・・・)
しかも、1974年に刊行されたてんとう虫コミックスの第一陣は
ドラえもん第1巻とあのゲッターロボなのは正直参ったりもする。

児童向けの作品とハードヴァイオレンスな作風な石川賢の作品が一緒と言うのも
中々面白いと言えば面白いということになるのだろうなと言うところでしょう。

話は逸れますが石川賢の書いたキューティーハニーは一度読んでおくべきでしょう。
そこにはエロよりもノリが氏の代表作でもあるゲッターロボとか魔獣戦線に通ずる
スプラッター的な展開に激しく違和感も感じる人もいればそれに萌える人も
多々いるかと思ったりもする。

個人的に石川賢ってあの年であの勢いを持続させているのって凄いと思ったりもします。
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by slap0077 | 2005-12-07 01:43 | ネタ類
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