ある種の法則
今、ニュースを見たけど、これは人災ではなく天災だと思う。
この前の福知山線事故は、人災だと思うがこれに関しては
典型的な天災だから仕方がないような気がしてはならない。

原因として考えられるのは突風なのはいうまでも無いだろう。
それにスピードと言っても最高速度が120キロと言う車両であり
元々国鉄時代から走っている車両をリニューアルした物だから
そんなにスピードを出している訳ではないと思う。
(そもそも束は、酉と違い無茶なダイヤでは無い事がトリガーと成る。)
それに重量の問題がでると思うけど基本的に485系は国鉄車と言う位置づけになっており
重量が軽い奴でも40t位あります。
(ちなみに福知山線で事故を起こした207系は、最軽量の奴で27t位)



■ 該当車両
説明についてはこちらを参照

事故車両に関しては、基本的には昭和50年代前半に作られたものと
考えればよろしいかと思います。それらを車両の設備の老朽化などに対
してリニューアルという形で客室設備などを更新しています。

この事故で78年1月に起きた営団(現東京メトロ)東西線の荒川鉄橋の
転覆事故と同じような原因があるようですが、JRのほうで記録していなかったようなので
実際はどうなのかと言うとこれから真相がぼちぼちとわかってくると思います。

■ 事故現場と思える場所



本来ならここで言うべきことではありませんが個人的にはここで
宗教ネタを述べる気はないのですが、今回の事故を含め、
(北側氏在任中に)立て続けに不祥事や大事故の類が続いているので
表現的にこうなってしまったと言う部分で、中には不快な表現が多々あるかと思いますが
その点はご了承できればと思います。

話が逸れるが好き嫌いを別としても冗談抜きで
S絡みのデージンが在任しているとある種の法則が発動するような希ガス。
偶然の類だと言っても立て続けにここまで何かが起きてしまうと
個人的に何かしらの法則があるとしか言いようが無い。
そうしないと個人的に納得できない部分が多々あるかと思う。

こじつけもあると思うけど、これの回答になるものが以下の物になると思います。

(坂口厚生労働省大臣在任中):BSE問題
(北側国土交通省大臣):JR福知山線脱線事故、(ヒューザーの)偽装計算問題、
そして今回の羽越本線の脱線事故。

と上のようなことがあった為に、北側を早いところ更迭しろと言う声も
2chのν速辺りでは結構あるようです。

自分の意見を言うとデージンが絡んでくると
ロクな事がないと言うのが偽りざる本音です。・
実際、ここまで逝くとガチでSデージンの法則と言う感じで
S関連の人がデージンを在任している間に何かしらの問題や
事故が起きると言う法則が定説になっていると個人的に考えています。
今回の事故に関してはあくまでも天災だから仕方が無い部分があると思うけど
この調子で北側が在任している限りまた呪いがかった様にまた大事故をやったら
Sデージンの法則がガチで確定になるような悪寒です。

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by slap0077 | 2005-12-26 00:24 | 鉄道関係
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