メモ帳 南部バス CJM
とりあえず基本線としては、元京急の車のみ残存していると考えた方がいいと思います。
プロパーの車は非冷房車なので廃車になった可能性が高いと思います。
臨港の車は以前は割と見かけたのですが今の時点ではどうなのかと言うと
少なくとも八戸市内からは見かけなくなったものと考えられますね。




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K-CLM500(撮影 2001.8)
南部バスのプロパーの車でこちらの車は恐らく除籍になっていると思います。

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K-CJM500(元京急 81年式(推定))
こちらは、前面方向幕が小型のタイプの物です。
(八戸営業所在籍の)最古参は414号車になります。

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K-CJM500(元京急 81年式(推定))
こちらは、メッキバンパーになっている車両です。
内装などの相違点はありません。

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K-CJM500(元京急 82年式(推定))
この車両は前面方向幕が大型化されているのが特徴です。

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K-CJM470(元京急 82年式(推定))
横浜(杉田)に在籍していた短尺車だと思われます。
側面方向幕の位置が前扉直後になっているのが特徴です。
こちらは余り数の方は見かけません。

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K-CJM500(元京急 83年式(推定))
外観上の変化点は、中扉直前の戸袋窓が拡大されているのと
前面のリベットが無くなっているのが特徴となります。

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K-CJM500(元京急 83年式(推定))
側面方向幕の位置が前扉直後になっているのが特徴です。
主な変化点は、先述したとおり中扉直前の戸袋窓が拡大されているのと
前面のリベットが無くなっているのが特徴となります。

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K-CJM550(元京急 83年式(推定))
こちらはワンロマの長尺車です。
内装の方が、(東武などで見られた)パイプいすではなく
補助椅子付のシートになっているのが特徴です。

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K-CJM500(元臨港 80年式(推定))
撮影したのは、1998年5月3日ですが比較的近年まで残っていたかと思います。
なぜなら南部バスも比較的近年まで元京急のBU10が残っていたので
何処かの営業所には3Eの元臨港も残っていると思うのですが・・・・・・
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by slap0077 | 2006-01-03 02:56 | バス関係
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